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あばれんぼうのエイリアン2

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【体験談】引っ越し業者の訪問見積もり、業者の選び方と断り方

前回のあらすじ。

先日、引っ越し侍さんで、多くの業者に一括見積依頼をしたところ
なんと9社からものアプローチがありました。

 

訪問見積もり依頼の電話が山ほどかかってきた

入力完了後、10分以内に、まずアリさんマークさんからお電話が。

電話を切るとすぐに、サカイ引越センターさん、また切るとすぐにアートさん、と、立て続けです。

そのあとしばらく経ってから、中小の業者さんから4件。

結局電話がかかってこなかったのは9件中2件だけでした。

そんなに電話かかってきて欲しくない!という方は、見積もりの時点で、「大手のみ」というプランを選んだ方が良いかもしれないです。

大手さんは、電話してくる人員、営業に回っている人員が豊富だから、すぐに訪問見積もりに来れるマンパワーがあります。上記の3件は見積したその日に営業マンが来られました。スピーディーにも程がある。

中小さんの営業さんは、すでに訪問見積の予定がたくさん入っているから、行けるのは三日後、とかいうわけです。三日後に約束したとしても、来られる頃には「もう何件も見積もらってるし、来なくていいや」ってなってしまうんです。

 

コールセンターのお姉さんたちが優秀すぎる

次々とかかってくる、引っ越し業者さんたちからの電話ですが、不思議とストレスにはなりませんでした。

というのも、どの業者さんも、電話口のお姉さんたちがものすごく感じが良くて、優秀で、気がつく人たちだったからです。

そんなことあります?!いやマジで。

今回心底驚いたのがこれ。

どの人たちも、ガンガン同じような電話がかかってきてるのがわかってるから、

まずそこを謝って低姿勢に入ってきてくれるし、寄り添ってくれるし、

とある中小の業者さんなんて、「もうたくさん予約が入りすぎてしまって対応が難しい」というと

「ほかの業者さんと一緒に見積もりさせてください」とかいうわけです。

そんなんアリなんですか?!と聞くと「よくあることでございます」だって。

そーなの?!?!

「お客さまが全業者の訪問見積を受けるのはお時間的にも大変でしょうから、時間短縮なさってください。2社、3社と同席するのは当たり前でございます」だって。

そーーなの?!?!

「じゃあ」ということで、この業者さんと他の業者さんをぶつけてみて、どうなるか試してみたかったのですが、残念ながら営業さんが遅刻して来られるという連絡が入ったため、辞退していただきました。

それにしても、すごい切り返しだ、と感心してしまいました。

何か引っ越し業者さん専用のコールセンターマニュアルみたいなのがあるんでしょうか?そうだとしたら、そのマニュアルは神すぎですね。

ちなみに引っ越し侍さん本体からもサポートの電話がかかってきます。

どうやら目的は、転居先でのネット回線の契約のよう。

私の場合は、そのままの業者の契約を使うため、アッサリお断りしましたが、新規で回線を考えられている方は、話を聞いてみても良いかもしれないですね。

アッサリ断っても、しつこい勧誘などもなく、感じが良かったです。

そのほか、もし引っ越し業者を決めたのなら、これ以降の他の業者からの連絡を引っ越し侍のほうで一括ストップできる、とのことでした。一個一個断るのは面倒なので、助かりますね。

 

訪問見積もりのメリット

訪問見積もりをせずに、引っ越し依頼をすることも、もちろん出来ます。

が、その場合、荷物量は、自分が正しく申告しなければなりません。

もし申告した荷物量が間違っており、予定通りのスケジュールで進まなかった場合、追加のトラックの手配や人員の確保は、追加で請求されてしまいます。

もしくは、はじめにどのような契約になっていたかによりますが、最悪の場合は、「詰めなかった分は置いていく」という場合も。

訪問見積もりの場合は、手練れの営業マンが実際に荷物量を見て、大体ダンボール30箱だな、とか。家具の量が大体このくらいだな、とかを見て、トラックの大きさや台数、何人必要かなどを考えて、見積もってくれます。

それが間違っていた場合でも、追加料金を請求されることはありません。そこが最も大きなメリットです。

 

訪問見積もりで気を付けるべきこと

引っ越し業者の営業さんが来られたら、包み隠さず、荷物や家財を見てもらいましょう。

収納の中、ぐちゃぐちゃで恥ずかしいから見せられない、なんていう場合は訪問してもらった意味がありません。

どうしても見せられない場合は、中に入っているものを正しく申告。

収納上手すぎると営業さんが正しい荷物量を見誤ってしまうので注意が必要です。

家の外に収納がある場合なども、申告し忘れないように。

運べないものを確認しておく

重要なのは貴重品、重量物。ペット。

基本的にお金や通帳、有価証券、宝石などの貴重品を運んでもらうことは出来ないので、自分で運びましょう。

あとはピアノなどの重量物は、引っ越し屋さんが専門の外注業者を手配することになりますので、別にお金がかかります。

うちの場合は、リースしているコピー機(複合機)があるので、それが外注業者さんによる運搬となりました。

ペットも運んでもらえないことが多いです。

うちは魚を飼っているので、水槽類は箱詰めして運べますが、生体はビニール袋に入れて保温して自分で運ぶことになります。その他の方法としては、熱帯魚専門の外注業者に頼む方法があります。

犬、猫、などは、ケージに入れて自分で運ぶことが出来るでしょうが、爬虫類を大量に飼っていたりして、冬場の長距離移動だったりしたら、もう専門業者に頼むしかないでしょうね。

あとは大型の観葉植物はダメと言われるとネットには書いていたのですが、特にダメとは言われませんでした。かなーーーりの大型のオーガスタがいるのですが。そのかわり「枝折れ、葉落ち」に文句言うなとのこと。さすがにバッキバキにされたらびっくりしますが、それなりには気を付けて運んでくださると思ってます。どうしても大切に運びたいときは、こちらも専門業者の手配を別ですることになります。

そのほか、何が運べて何が無理なのか、来られた時に色々質問してみると良いでしょう。

 

見積書の比較

1日で、サカイさん、アリさんマークさん、アートさんの見積もり説明を受けましたが、その場でちゃんと見積書を作ってくれたのはアートさんのみでした。コンパクトプリンター持ち歩いているの凄いですね。

あとは、電卓を叩いて、

まず、定価ならこのくらい、なんですけど~ このくらいまでなら下げられる、 けど~ もうちょっと頑張ったら、このくらい。

と3パターンくらい見積もりが出てきます。

初めから3つ目出せや!

なんて思わないでくださいね、彼らも仕事なので。

2社目3社目ともなってくると、「他にどこが来るんですか?」みたいな探りも入ってきます。

その兼ね合いでお値段も変わってきます。

実際に比較するわけなので、隠す必要はありません。

比較サイトから申し込んでいるのは、向こうも重々わかってのことなので、見積もりも他社を意識した金額をはじめから出してくださいます。

引っ越し日は柔軟に

引っ越し日については、初めからこの日!と一択で決めてしまうと、値段が下がりづらくなります。

どの日が一番値段がお安くなるのか聞いて、その中から選ぶ方が良いですよ。時期的に引っ越しシーズンの3、4月が最も高く、1月とかはお安いそうです。12月も前半はまだマシで、年末に近づくにつれてお高くなるとのこと。

チェックするポイント

トラックの種類と台数、手配した人数で、基本的な金額が決まってきます。

でもアートさんいわく、トラック1台には3人までしか乗れないので、基本的にトラック1台+3名の手配がセットになるそうです。もう少し荷物量が多くなればトラック2台+4名~6名と人数が増えてくるよう。

サカイさん、アリさんは同じ2トンロングのトラック×2~3往復+3~4名(流動的)、アートさんは3トン+2トン+4名で見積もってくださいました。

業者さんによって想定荷物量がずれていないか確認(平米数でかいてある)

正直、引っ越しのスタッフの質は、当日来てみないとわかりませんので、現状、営業さんがどれだけ感じが良くても当日どうなるかはわかりません。

今までも同じ業者でも良い時と悪い時がありました。

でも会社の規定で、靴下はきれいなのを履くとか、土足自体に靴下で降りないとか、共用部分の養生をしっかりするとか、絶対にやると決められていることがあるので、大手さんはやはりそのあたりが安心ですね。

 

決定ポイント

結局今回はアリさんマークさんにお願いすることにしました。

ハッキリ言ってお値段はほとんど変わらなかったです。というか、アートさんが一番お安く頑張ってくださってました。

それでもアリさんにしたのは、営業さんがよく気が付いたから、かな。

当日はトラックを止めっぱなしになるので、荷物量だけでなく、道路の広さによりトラックのサイズを決めるのですが

サカイさんとアリさんは、目の前のマンションが工事中で、対向車線の1車線が完全にふさがっていることがあることを加味して、小さめのトラックの手配の判断にされました。

元々狭めの片側1車線の道路の割に交通量がそこそこ多く、すぐに信号があるのにそこが工事でふさがっているので、プチ渋滞になりやすいんです。

アートさんの営業さんは一番若くて(イケメンで)、ちょうど来られた時間帯はもう工事が落ち着いていたので、普通に大きいトラックの手配をされていました。なので、条件を同じにするために、上記のことを伝えたんです。大きなクレーンで1車線まるごとふさがることもあるから厳しいかも、と。

それでも「大丈夫です」とのことで、「もし通行に支障があることがあればその都度トラックを動かします、引っ越しの手を止めることになりますが、付近の人の通行が大事なので」と。。。。いやそれなら初めから小さめのトラックの手配の方がいいんじゃ・・?というのが引っ掛かったポイント1点目。

あとは3名確定ってことで、トラックの運転手も一緒に荷物の養生などしながら作業する、とのことで、やはり下の道路のことが気になってしまったっていうのが引っ掛かりポイント2点目。

それで、ほかの業者さんは4名手配って言ってたよって伝えると、あわててトラック追加+1名してくださったのですが、そのトラックどこに置いとくの?とか、次の事務所狭いから一気に荷物が来てもなあ、とか、色々モヤモヤしてしまって。

当日はアートさんが最後に来られて、一番お安くしてくださった見積もりを置いて帰られたのですが、翌朝、正式な見積書がアリさんから送られてきて、それが言っていた金額よりかなり頑張ってくださっていたので、安心感のあるアリさんに決めてしまいました。ごめんね、アートさん。

 

お断りの仕方

訪問見積もりに来てもらったからには、やはりお断りをいれなければいけません。

方法としては、メール、電話があります。

電話の場合、追加で勧誘があったら。。。と思うかもしれませんが、今はそんなこと全然ありませんでした。

いただいた名刺の番号は、たいていフリーコールの代表番号なので、出た人にお伝えすればOKです。

引っ越しサイトを読んでいたら「引っ越し自体がなくなった」とか言えば良いと書いてあってちょっとビックリしたんですが、別にそんな嘘をわざわざつく必要ないんじゃないですかね?

「せっかく来ていただいたのに申し訳ないけど、今回は他のところにお願いすることにしました。またご縁があったらよろしくね」程度でOKです。

すると、わかりましたーってアッサリ引き下がるところもあれば「お値段が高すぎましたか?」と聞いてこられるところもあり。

お値段が高すぎた、と答えると、もしかするともう少し下がるのかもしれませんが、今回は違ったので、「十分すごく頑張ってくださったのですが、昔からお付き合いのある業者さんが安心感があったので」と伝えました。

そんなら合い見積もりすんなや!!<セルフつっこみ

個人的には、メールでお断りでも全然OKなんじゃないかと思っています。そこはお好みで。

 

支払い方法

業者さんによりますが、事前銀行振り込み、当日現金手渡し、当日クレジットカード決済などから選べることが多いようです。

あと中小業者の場合は、もともとの金額がめちゃくちゃお安かった場合、追加手配が有料になることもあるようなので、ぴったり用意していたら、足りない!なんてことも起こりえます。

お支払いについてや、追加料金の有無など、当日までにしっかり確認しておきましょう!

 

まとめ

大手さんの場合、引っ越し用の段ボールや、紙テープはすべて提供してくださいます。そして契約2日で早速届きました。

今は家具・荷物を減らしたりで、バッタバタの毎日です。さあ今日も休日だけど、荷物運びに行ってきます。頑張らなくっちゃ!

 

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