7歳児の母が送る子育てブログ。仕事と家事育児両立に、便利だったものの口コミや日常。

あばれんぼうのエイリアン2

子育て

廊下に立たされたエイリアン

2019年11月7日

今どき廊下に立たされるなんてことあるんですね、ビックリですよ。

しかも、どうやら恥ずかしいから黙っていたけど、2度目らしい。(ノ∀`)アチャー

 

今回は、消しゴムと鉛筆を手のひらで揉んでいたら、遊んでいるなら廊下に行けと言われたみたいだけど・・・

たしかに授業参観のときすら、友達と喋ってきょろきょろして、教科書も開けずだったから
普段何をしていたって不思議じゃない。

そんなことで廊下に立たせる?!って正直思うけど、まあ授業を邪魔してしまったんだから
先生がそうするのも仕方ないのかもしれない。

 

一体何なのかなぁ、授業を聞けないのは。

 

でも私自身、学校の授業は大っ嫌いだったけど、さすがに小学校1年生のときくらいは頑張ってた気がするけどなぁ。

子どものプロの姉いわく、「自己肯定感が低すぎて、自分は悪い子だと思っているから授業に集中できない」とのこと。

 

自己肯定感は確かにすごく低くて、0歳の頃から低くて、何にもチャレンジできない子だった。

でも、お腹がすいたら自分で卵焼き作るし、勝手にごはんチンして食べてるし
本気出したら洗濯物もすごい綺麗にたたむし、
人生何回目?みたいな、悟ったようなこと言うし、

やれること、というか、やる気になったときのやること、
やらなければいけないことをやらないこと、の乖離がものすごい・・・。

 

でももう仕方ないので、怒るのはやめることにする。むしろ褒めよう。
良いところだけを認めよう。

心理士の友達にエイリアンのことを話すと「頼もしいね」って言ってくれた。

ほかのちょっと離れた大人の人に話しても「大物だ」とか「将来が楽しみだ」、とか言ってくれる。

私も俯瞰してその視点でいこう。自分ごとだからなかなか難しいけど。

私がキーキー怒っても事態は何も良くならない気がする。

 

悪いところもいっぱいあるけど、良いところもいっぱいいっぱいある。

それがエイリアン。

とにかく、わかってもないくせに、決めつけて、おじいちゃんみたいに人を評論する癖をやめさせなければ。

これからできるだけエイリアンを色んなところに連れていって
色んな体験をさせて、苦労をさせて、

本当に自分で感じたことを、自分の頭で考えるようにしてもらいたいと思う。

連れて行くのは、私も大変だけど。。。でも今、そのために働き方や生き方も変えようとしてる。

今しかできないことが、きっとたくさんあるはず!

頑張らなくっちゃー!

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