7歳児の母が送る子育てブログ。仕事と家事育児両立に、便利だったものの口コミや日常。

あばれんぼうのエイリアン2

子育て

天才を育てたお母さんたちは必ず子どもからの質問に即返事をする

ストレス耐性が低すぎて、この1か月3回も熱を出してます。

このストレス耐性の低さは、見事にエイリアンに遺伝してしまい、何かというとすぐに熱を出すことが可能なスキルを身につけてしまいました。困った。

そんなことはさておき。

最近よく「天才を育てた母」っていう人出てくるじゃないですか。

あの有名な東大に3人行かせた方も奈良県出身ですが、奈良県ってすごい教育熱心で、貯蓄も多くて、なんかコツコツする人が多いんですよ。

アグネスチャンさんところも、お子さんが全員天才なんだとか。

でも皆さんおっしゃるのは冒頭のことで「子どもからの質問には必ず手をとめてすぐに答える。子どもを待たせない。」

これ、結構読んだ育児書どれにも書いてありました。

わかる。わかるよ。心掛けてきた。

 

でもムリ。

 

いや無理っていうから無理なんですよ、わかってます。

でもだってどうせは禁止です、いやわかります。

 

でもだって日本人母全員それ出来てたら、こども全員東大行くから。

出来ないのにできることがやっぱりすごいし、母の才能なのだーーー

 

博士ちゃんを育てるのも母の力

最近いろんなジャンルでの天才の子が出てくる番組もあるじゃないですか、めっちゃ面白いですよね。

サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」

が特に面白くて、やっぱり思うのは、もちろん本人もスゴイんだけど、お母さんがスゴイ。

 

勉強であれ、スポーツであれ、その他の分野であれ、

やっぱり何かしら突き抜けたものを持つ子がその才能を伸ばすためには、家族の協力が不可欠。

 

その子が好きな事を熱中できる環境を用意してあげてる。

私なら、興味もないのに全国の山寺に仏像めぐりについていったり、出来るかなあ?!

自分のやりたいこと、やらなければならないが山盛りの中、休日をその子の寺巡りのために潰すなんてなかなか出来ないですよ。

 

まあうちの場合は、今、戦車なんで。

博士になるくらいはまるなら、自衛隊めぐりくらいはしても良いかなあとは思いますけれども。

 

子どもが才能を伸ばすために、親が最低限出来そうなことをまとめてみる

あくまで私が出来そうかも、というレベルに落とし込んでみる

  • 子どもの質問には、極力、家事の手をとめて答える
  • 目を見て会話をする
  • 家でスマホあまりいじらない
  • 自分の用事は子どもが寝てから
  • 子どもの好きなこと、やりたいことが見つかったら、行きたがる場所に連れていってあげる
  • 好きなことを否定しない
  • あまりスケジュールにとらわれず、やりたいだけやらせてみる
  • 細かいことで怒らない

ちゃんとやってるお母さんなら、当たり前のことばかりですが・・・。

特に最近忙しすぎて家でも仕事してたし全然これらが出来てなかったから、
意識して向き合うようになって、

明らかにエイリアンが変わってきたというか、いやあまり変わってはないんだけど、
ママはちゃんと僕のことを見てくれてるんだ!みたいなオーラを感じますね。

その分、なんか変に甘えてきてうっとおし・・・いやいやいや、

逆になんかホントに些細な、くだらない事で泣いたりもするようになった。

試されてるのかなあと思ったりもしています。

でも本当に最近たぶん寂しい思いをさせてしまっていたから、、、、

もっとそばにいようと思って働き方も変えようと頑張ってきた結果、寂しがらせてたんじゃぁ
本末転倒だな、と、反省しきりなのです。

 

凸凹が多い子は特に。

発達のデコボコがあるタイプの子は、やっぱり色々と苦労が多いじゃないですか。

うちも興味があることは大人顔負けなくらい詳しいけど、

学校の授業とか、興味ない事には全然興味ないから、びっくりするようなことを未だに知らなかったりします。

ものすごくだらしなくて忘れ物もめちゃくちゃ多い。

話聞いてるようで全然聞いてない。

 

でもきっとそれを責めたりしてはダメで、

それもそれ。エイリアンの個性の1個として認めて、良いところを伸ばしていくしかない。

 

残念ながら、めっちゃ天才とか、めっちゃ変人とかいうほどには尖ってないんだけど
クラスで1、2位を争うほどにはとがっている。

 

クラスで1位ってことは、まあ学年で5本の指に入るくらいで、学校単位で言うなら30人のうちの一人ってことで、

そう思うと、クラスで1番でも全然凡人ですよねー

こんな子どもきっと全国にはゴロゴロいるのでしょう。

先生も、もう少しおおらかに受け止めてくれたら良いのに・・・。

 

そして、どうせなら博士ちゃんに出られるくらい尖ってたらいいのに。とか思ったりもするけれど
絶対付き合うの大変だからやっぱりいいです。

天才を育てる母みたいなスゴイことは出来ないけれど、

せめてエイリアンが自分のことを大好きでいられるように

なんとか毎日サポートしてあげたいなと思う今日この頃でした。全然できてないけど!

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